私達が目指すもの

 

「耳の聞こえない人も、聞こえる人も、すべての人が共生できる社会」

耳の聞こえる人と聞こえない人を外見から見分けることは難しいことです。
耳の聞こえない人を障害のある人だと見ただけでは判らないものです。
眼が見えるのだからと、その障害を認識する度合いが薄れてしまうこともあると思います。
また、耳の聞こえない人たちも社会と関わりあうことにためらいを持たれているようにも思われます。

耳の聞こえない人も社会に溶け込み、お互いに思いやりを持ってすべての人が共生できる社会、そのような社会の実現こそ私達の目指すところです。

私達は、その実現を目指しAOB方式による「歌のバリアフリーコンサート」を行います。 ただ、耳の聞こえない人たちに歌を届けるだけでなく、聞こえる人と聞こえない人が同じ空間で共に心から楽しめるコンサートを行いたいと考えています。

このコンサートを通し、すべての人に、特に子供たちに耳の聞こえない人も聞こえる人も共生して行けることを理解していただく一助になればと活動にまい進します。


aタグのタイトル内のテキストがここに反映されます。