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第一回歌のバリアフリーコンサートレポート

11月8日(日)第18回福祉ふれあいフェスティバル・市社会福祉功労者表彰式(鹿児島アリーナほか)

福祉に対する市民の理解と関心を深めるために「第18回福祉ふれあいフェスティバル」が鹿児島アリーナ、隣接する永吉中央公園で開催されました。

触れ合いフェスタでの一場面

公園では、様々なバザーが開かれ露店も出店され、お祭りのような雰囲気もあり、とても活発な空間になっていました。

公園には特設ステージが設営され、アリーナ屋内と屋外のステージでそれぞれ多種多様な催しごとが開かれました。

ハッピーブリンデンは屋外の特設ステージでコンサートを行いました。


福祉ふれあいフェスタでの一場面2

特設ステージは公園の中に作られていたので福祉ふれあいフェステバルに来られた人以外に公園で遊ぶ子ども達もたくさんいました。

マダム・ツボムたちがとてもめずらしかったようで、楽しそうに話しかけてくれます。

 


福祉ふれあいフェスタでの一場面2

そしていよいよコンサートが始まりました!

ハッピーブリンデンが入場します。屋外のコンサートは独特の緊張感があります。

明るい入場曲とコミカルな動きで注目を集めました。


福祉ふれあいフェスタでの一場面2

マダム・ツボムが歌い踊り、カエルマンが手話で歌詞を表現し、ヤップリンが感情を体で表します。

お客様たちは初めてみる「見る音楽」に興味を持ってくださったようでした。

様々な催しものがあるなか、ハッピーブリンデンのために足を止めてコンサートを見ていただけたことがとても嬉しかったです。


福祉ふれあいフェスタでの一場面2

コンサート後半は皆さんで、手話の練習をしました。
マダム・ツボムが先生です。

子どもから大人まで、遊びながらすることで楽しく練習することができました。

前列に座ってくれた子ども達は、積極的にコンサートとに参加してくれてとても楽しい雰囲気に包まれました。


福祉ふれあいフェスタでの一場面2

ハッピーブリンデンコンサートでは、誕生日のお客様をステージに上げてみんなでお祝いをするコーナーがあるのですが。

突然、会場でお誕生日のお客様を募らなければなりません。

今回は、大人の男女1名ずつのお客様がお誕生日でした。


福祉ふれあいフェスタでの一場面2

そしてブリンデンがお誕生簿をお祝いする歌を歌い会場のお客様と一緒に、手話の振り付けをしてお誕生日のお客様をお祝いしました。

ステージ上がってくださったお客様にも、会場のお客様にも喜んでいただけ、良かったです。


福祉ふれあいフェスタでの一場面2

こうして、無事、コンサートは終了しました。

屋外コンサートは、予定通りにいかないことが多く、毎回ドキドキしますがお客様皆様が温かく見守って下さったので、ブリンデンも楽しくコンサートを行えました。

福祉ふれあいフェステバルという大切な催事に参加できてとてもよかったです。

是非また参加したいです。