コンサートについて

→コンサート動画

『歌のバリアフリーコンサート』は歌を3つの要素“歌の気持ち”“歌詞”“テンポ”にわけ、
それぞれを担当のパフォーマーがダンスや手話で表現します。

歌の要素を人の身体で表現し、
歌を目で見える形にしたコンサートは世界で初めてのことです。
私達は2003年からこのコンサートを行い、 これまでに90ヶ所の子ども達に鑑賞いただきました。

ハッピーブリンデン

“歌の気持ち”

耳が聞こえる人は
歌詞がなくても、メロディを
聞くだけで、気持ちが
弾んだり、切なく
なったりします。
その“気持ち”の動きを
パフォーマンスで表現します。

“テンポ”

1曲の間、一定の動きで
歌のテンポを表現します。
耳の聞こえないお客様には
歌のノリが目で見える形で
理解いただけるように
なっています。

“歌詞”

歌詞を直訳した手話通
訳ではなく、作詞家の
詞に込められた想いや
伝えたい本当の意味を
手話で表現します。

[オプション]

スクリーンに歌詞や写真を投影し、
より目で見て楽しめる演出を行なっています。

コンサートの様子

コンサートの内容

~お客様参加型~

お誕生日のお客様に登壇いただき、皆でお祝いする『きみの誕生日』では、会場全体が温 かい雰囲気に包まれます。
また、子供達に人気№1ソング『エイエイオーの歌』ではメン バーが客席を走り回り、子供達も、大人も、先生も、皆で元気に拳をつき上げてエイエイ オー!エイエイオー!と盛り上がります。
そのほか、歌の合いの手を入れていただく等お 客様にも参加していただく内容となっています

歌のバリアフリーコンサートの劇中の写真1

~手話をおぼえる~

「お父さん、お母さん、ありがとう」や「お誕生日おめでとう」など小さな子供たちでも簡単に覚えられる手話をコンサートの中で紹介します。
「家に帰ってからお父さんとお母さんに見せたらすごく喜んでもらえた」という感想文もたくさんいただいています。楽しいだけで終わらせることなく、次につながるコンサートを行なっています。

歌のバリアフリーコンサートの劇中の写真1

~歌はオリジナルです~

コンサートで歌う歌は「面白い日本語や美しい日本語を子供達に残していこう」と作詞・作曲家の南柳氏と初女氏により作られたものばかりです。両氏の歌は「ビューティフル・サンデー」でおなじみの歌手・田中星児さんや中国新京劇で「金の声」と評される呉俊汝さん、舞台女優であり声優としてもご活躍中の雨蘭咲木子さんなど幅広いジャンルの方々に歌われています。また、イスラエルの歌手、Tova Gertnerさんにより、カヴァー曲も作られています。

歌のバリアフリーコンサートの劇中の写真1


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