田中星児withハッピーブリンデン


田中星児プロフィール

歌手・田中星児さんとのお付き合いは『ラッキーセブンがやってきた』という野球の歌か
らになります。この歌の作詞・作曲家である南柳さんの「田中星児さんのような方に歌っ
てもらえたら」という一言がきっかけでした。歌を聞かれた星児さんは快くOKしてくだ
さり、CD制作となりました。その後も鹿児島をテーマにした歌のアルバム『Neo 
KAGOMAGO』、『Animal Drive』などで歌声を披露してくださっています。
 2003年6月には、健聴者とろうあ者がともに楽しめるコンサートを!という私達の活
動趣旨にご賛同くださり『第1回歌のバリアフリーコンサート』に出演いただきました。
おなじみの「ビューティフル・サンデー」ではじまり、笑いあり、涙あり、時にはしっと
りと、美しい歌声で子供達からお年寄りの方まで魅了され、公演後のロビーでは聴覚障害
をもつ男の子がCDを買い求めてくれるなど、コンサートは大成功に終わりました。

【主な実績】

2003年6月 「第1回 歌のバリアフリーコンサート」
       会場 サンエールかごしま
       後援 鹿児島市教育委員会、西日本新聞社、南日本放送、鹿児島市子ども劇場連絡会

2003年11月 「第33回国分市社会福祉大会」
      会場 国分市民会館
      主催 国分市、国分社会福祉協議会 →主催者の方からのご感想

2005年2月  「串木野市生涯学習大会」
      会場 串木野市民文化ホール
      主催 串木野市教育委員会 →主催者の方からのご感想

2006年9月  「第2回 歌のバリアフリーコンサート」
      会場 サンエールかごしま
      後援 鹿児島市教育委員会、南日本新聞社、NHK、鹿児島テレビ放送、
      鹿児島放送、鹿児島讀賣テレビ、南日本放送

【プロフィール】
奈良県出身。星の綺麗な夜に生まれたため「星児」と名付けられる。「NHKのど自慢全
国大会」ポピュラーの部での優勝をきっかけに歌手の道へ。1970年、NHK「ステージ
101」でデビューし、翌年、NHK「おかあさんといっしょ」の初代「うたのおにいさ
ん」となる。1976年、レポーターでユーゴスラビアへ行った際に持ち帰ったユーゴの愛
唱歌「オー・マリヤーナ」がレコードになり、そのB面の「ビューティフル・サンデー」
が大ヒット。第27回NHK「紅白歌合戦」に出場。現在も子供向けのコンサートや曲作
りなどの活動を続けている。


Tova Gertner(トヴァ・ガートナー)

2012年春、知人の紹介で、作詞・作曲家の南柳氏と出会われ、CDをプレゼントされたト
ヴァさんは、歌を聞かれるとすぐに「曲をカヴァーさせてほしい」と申し出られます。
「リアルくしき野」(作詞・作曲 南柳)や「のどかやな」(作詞・作曲 初女)はトヴ
ァさんの感性で新しい楽曲として生まれ変わりました。2012年夏に来日された際にはレ
コーディングを行い、マダム・ツボムと半熟たまごのエリーもコーラスで参加。CDには
「ツボム&エリー」と。思わぬ外国デビューになった二人でした。

【プロフィール】

「If Angels」「Yeatarday」(正式なタイトルはいずれもヘブライ語表記)などはイスラエルで大ヒット。
イスラエルのシンガーソングライター。

楽曲紹介:
タイトル 「もしも」
「のどかやな」(作詞・作曲 初女)のカヴァー曲
http://www.youtube.com/watch?v=jVKCdA3vydU

タイトル「I want you」
「リアルくしき野」(作詞・作曲 南柳)のカヴァー曲
http://www.youtube.com/watch?v=6-76gI2YRRA